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フラおやじの娘、フラダンスへの道
時は1年ちょっと前に遡る。
我娘は、当時幼稚園の年長さん。かわいい時期ですな。あ、いまもまだまだかわいいですが~(親バカモード炸裂中)。
幼稚園児のお母さんて、大変なんですよ、たぁ~いへん。なにが、そんなにたいへんなの~~???って?
そりゃあなた、決まってるでしょう。お母さん同士のお付き合い。子供がまだ小さいから、いろいろな形でお母さんたちのサポートが必要なのね。なので、お母さんたちも足しげく寄り合って、いろいろとやるわけ。
まあ、そんな中で、子供たちだけじゃなくて、お母さん同士も親しくなっていくんだけどね。
ここには、お父さんたちは登場しないのですが、現実には、それはなかなか困難だってことですな。
幼稚園からのプリントなんかにも、「お母さんへ」のような記載が結構多くて、「ご父兄」、「ご両親」、「保護者」という記載は少ないですね。
保育園ではなく、幼稚園なので、多くの場合お母さんはフルタイムで働いていない場合が多いのです。したがって、事実上それが前提となった活動になっているんでしょうねえ。
で、脱線しかけた話を元に戻すと、我娘の通う幼稚園のお母さんの中に、フラダンスを習っている人がいたのよ、何人か。フラダンス教室なんていうのは、大体口コミで広がっていくことが多いので、同じ教室に通ってるのね。
その中に、子供同士も親同士も仲良くお付き合いしている人がいたの。それで、小学校に上がる際に、その子もフラダンスを習い始めるという。それを聞いて、我娘も一緒に習いたい、ということになったんです。
娘は、フラダンスそのものに興味があったかどうかは定かではないですね。うちのかみさんは、フラダンスまったくやりませんから。やっぱり、友達と一緒に何かしたい、というのが根本にあったんじゃないかな。小学校も別々のところに通うことになっていたし。
というわけで、我娘も、フラダンス教室の門をたたくことになったのです。
このサイトは、フラダンスを学ぶ娘をこよなく愛する、フラおやじが、フラダンス素人の皆様に、フラダンスの魅力をお伝えすべく、立ち上げたサイトです。
フラダンスをこよなく愛する方には、「素人がフラダンスをどう見ているか」忘れかけていた一般人の思考を振り返ることができます。生徒さん、後輩、新人の育成のご参考にしてくださいね(ホントかよ??)。
フラおやじは、フラダンスは踊らないけどウクレレをやっているので、ウクレレの話題もありますよ。
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