フラダンスをまったく知らずに40年以上生きてきたおやじが見た、フラダンスの世界。フラダンスをこよなく愛しているわけではないがゆえに冴え渡る独自の感覚が、現代のフラダンス教室・スクール・スタジオの実態をばっさりと斬る。なんちゃってね~。

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超絶のウクレレコード(Ke Anu O Waimea)

ウクレレの本を見たり、ネットで「ウクレレ コード表」と検索すると、コード表、つまり、どのフレットのどの弦を抑えると、XXというコードであることがわかります。

が、しかし、それを見たって、ウクレレが弾けるようにならないのです。

指使い、手首の動きなどのノウハウが、まったく書かれていないんですな。
ここが、実際に先生に教えを請うメリットなんですわ。

ワタシが現在習っている Ke Anu O Waimea は、5つのコードを使います。しかし、これがなかなか簡単ではない。

使うコードは、G7、C7、F、B♭、F7の5つです。

では、写真入りで、これらの指使い、手首の動きを紹介しましょう。
もう、前後、上下、左右、3次元的に手首を動かさないと、たった5つのコードすら引けないのです。

コード、そして、2次元写真で、少しでも雰囲気をつかんでいただければうれしいですね。
ちなみに、弦は楽器の下のほう(写真では上側)から1弦、2弦、3弦、4弦、といい、左右の位置は、一番恥じのほうから1フレット、2フレット・・・・となります。

コード表と合わせるために、写真は上下さかさまに掲載しています。
これなら、あなたが自分の手をみているのと同じ様な角度で見えるでしょ。

G7
人差し指で、1フレット2弦
中指で   2フレット3弦
薬指で   2フレット1弦
人差し指と親指のV字が、ヘッドに当たるように、手首を左に動かします。

ウクレレコードG7

ウクレレコードG7

ウクレレコードG7


C7
これは簡単。人差し指で1フレット1弦を押さえます。
手首は下向き(画面では上向き)、かつ自分の胴体より。

ウクレレコードC7

ウクレレコードC7

ウクレレコードC7


F
人差し指で 1フレット2弦
中指で    2フレット4弦
手首は下向きで、自分の胴体から見て外側(C7の時より、外に突き出す感じ)。

ウクレレコードf

ウクレレコードf

ウクレレコードf


F7
Fに加えて、中指で3フレット3弦、薬指で3フレット1弦。
Fよりも、手首は若干ヘッドよりになります。

ウクレレコードF7

ウクレレコードF7


B♭
これが、初心者には超むずかしい。ワタシ、音がでるまでに3ヶ月かかりました。
これ、ウクレレのネックを、手のひらでわしづかみにするような感じで、
人差し指で1フレット1弦と2弦
中指で2フレット3弦
薬指で3フレット4弦

人差し指で、1弦と2弦を同時にきっちり押さえるのがなかなかできないんですわ。
で、各指とも、指の腹で押さえようとするとうまくいかないので、指の側面でおさえるんですな。

こういうノウハウ、本にはかいてありませんぜ。

ウクレレコードB♭


ウクレレコードB♭

ウクレレコードB♭

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