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超絶のウクレレコード(Ke Anu O Waimea)
ウクレレの本を見たり、ネットで「ウクレレ コード表」と検索すると、コード表、つまり、どのフレットのどの弦を抑えると、XXというコードであることがわかります。
が、しかし、それを見たって、ウクレレが弾けるようにならないのです。
指使い、手首の動きなどのノウハウが、まったく書かれていないんですな。
ここが、実際に先生に教えを請うメリットなんですわ。
ワタシが現在習っている Ke Anu O Waimea は、5つのコードを使います。しかし、これがなかなか簡単ではない。
使うコードは、G7、C7、F、B♭、F7の5つです。
では、写真入りで、これらの指使い、手首の動きを紹介しましょう。
もう、前後、上下、左右、3次元的に手首を動かさないと、たった5つのコードすら引けないのです。
コード、そして、2次元写真で、少しでも雰囲気をつかんでいただければうれしいですね。
ちなみに、弦は楽器の下のほう(写真では上側)から1弦、2弦、3弦、4弦、といい、左右の位置は、一番恥じのほうから1フレット、2フレット・・・・となります。
コード表と合わせるために、写真は上下さかさまに掲載しています。
これなら、あなたが自分の手をみているのと同じ様な角度で見えるでしょ。
G7
人差し指で、1フレット2弦
中指で 2フレット3弦
薬指で 2フレット1弦
人差し指と親指のV字が、ヘッドに当たるように、手首を左に動かします。
C7
これは簡単。人差し指で1フレット1弦を押さえます。
手首は下向き(画面では上向き)、かつ自分の胴体より。
F
人差し指で 1フレット2弦
中指で 2フレット4弦
手首は下向きで、自分の胴体から見て外側(C7の時より、外に突き出す感じ)。
F7
Fに加えて、中指で3フレット3弦、薬指で3フレット1弦。
Fよりも、手首は若干ヘッドよりになります。
B♭
これが、初心者には超むずかしい。ワタシ、音がでるまでに3ヶ月かかりました。
これ、ウクレレのネックを、手のひらでわしづかみにするような感じで、
人差し指で1フレット1弦と2弦
中指で2フレット3弦
薬指で3フレット4弦
人差し指で、1弦と2弦を同時にきっちり押さえるのがなかなかできないんですわ。
で、各指とも、指の腹で押さえようとするとうまくいかないので、指の側面でおさえるんですな。
こういうノウハウ、本にはかいてありませんぜ。
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