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今日のウクレレ自主レッスン
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フラおやじの願い
ワタシ、フラおやじは、今年1月からウクレレを習いはじめたのだ。うちのかみさんも同時にやり始めた。クラスは違うがの。
ワタシは、楽器というものは、これまでまともにやったことがない。あえて言えば、小学校のサカホンやたて笛くらいのもの。
四十をこえて、初めて楽器を習うことになったのです。
まあ、まったく音楽に興味がなかったかといえば、あまりないとえいばないですが、ここ最近、自分でも音楽やら芸術やら、そういうものに多少なりとも浸ってみたいと思うようになってまいりました。
で、娘がフラを習い始めて、ときどきフラスタジオについていったわけです。娘のフラスタジオ、先生が生でウクレレを弾いて、それにあわせて踊ったりしてるんですな。
それを聞いて、ああ、ウクレレって言うのもいいなぁ・・・なんて思ってきたのです。
「かんたんに弾ける」とか、「やさしいコード」というような言葉も、あっちこっちのウクレレ教室の宣伝に書いてあったり。
娘のクラスの先生が、お付き合いしているウクレレの先生が居て、出張ベースでフラクラスの生徒さんにもウクレレを教えているという。
そんな状況に浸るうち、自分でもウクレレが弾けるようになって、それにあわせて娘がフラを舞う、そんなイメージが、ふつふつとフラおやじの脳裏に浮かんでくるのでした。
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フラおやじ ウクレレクラスに潜入
時は2006年12月ある日曜の午後。
フラおやじは、娘の通っているフラダンススタジオの片隅にいた。
その日は、女性のフラメンバー、かなりフラダンスをシッカリやっているお姉さんたちが、月一回、ウクレレを習う日なのである。
我かみさんは、彼女たちとは別に初心者ウクレレクラスを作ってもらい、この月から活動を開始していた。その際、ダンナ(フラおやじのこと)は、興味があれば、いつでもウクレレクラスの見学に来てよいといわれていたのだ。
前日の土曜日、娘のフラダンス教室に付き添ったワタシ、フラおやじは、翌日の日曜日にウクレレクラスのレッスンがあることを知り、見学させてもらうことにしたのだ。
うはぁ、さすがにフラを真剣にやっている女性たちである。ウクレレを始めて、3ヶ月だというのに、かなりのものなのだ。
ううむ、実に楽しそうにやっているのである。
しかし、フラおやじは、サラリーマンである。時間の取れる日は、土日しかないのである。
土日にといえば、この女性たちのクラス、月一回、日曜日に行っているクラスしかないのである。
ここで、フラおやじ、心の葛藤が・・・・・
ウクレレはやってみたいし、黒一点として、彼女たちのレベルに合わせていけるのか。
不安が渦巻くのであった。
その日は、結論を出さずにそそくさと退散した。
一週間後、意を決したフラおやじは、ウクレレを習うことを決断したのだ。
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フラおやじ緊張のウクレレ教室デビュー
さて、2007年1月。いよいよ、フラおやじのウクレレクラスデビューの日が来た。
ううむ、かなり緊張するのである。なにせ、バリバリ、フラをやっているお姉さんたちの中に、たった一人のおやじが加わるのである。
期待と不安が入り混じる・・・・・・
どころではない
不安と不安が重ね合わさる!!!!!
というのが正しい。
たとえば、転校して、初めて学校に行く日。
お母さんの公園デビュー。
見ず知らずに人たち、それも、すでに仲間ととしてすでに結束している集団に一人飛び込むときの緊張感。
ワタシが小学生なら、間違いなく母親についてきてもらったであろうが、あいにくワタシは四十半ばのおやじである。それなりのプライドがある。
高鳴る胸の鼓動を深呼吸で沈めつつ、多少ほほを引きつらせながら、ワタシは教室のドアを開けた。
「こんにちは~~~!」
そこには、フラおやじが予想だにしなかった光景が展開していた。
つづく~~
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フラおやじ緊張のウクレレ教室デビュー
さて、2007年1月。いよいよ、フラおやじのウクレレクラスデビューの日が来た。
ううむ、かなり緊張するのである。なにせ、バリバリ、フラをやっているお姉さんたちの中に、たった一人のおやじが加わるのである。
期待と不安が入り混じる・・・・・・
どころではない
不安と不安が重ね合わさる!!!!!
というのが正しい。
たとえば、転校して、初めて学校に行く日。
お母さんの公園デビュー。
見ず知らずに人たち、それも、すでに仲間ととしてすでに結束している集団に一人飛び込むときの緊張感。
ワタシが小学生なら、間違いなく母親についてきてもらったであろうが、あいにくワタシは四十半ばのおやじである。それなりのプライドがある。
高鳴る胸の鼓動を深呼吸で沈めつつ、多少ほほを引きつらせながら、ワタシは教室のドアを開けた。
「こんにちは~~~!」
そこには、フラおやじが予想だにしなかった光景が展開していた。
つづく~~
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衝撃のウクレレ教室オープニング
さて、意を決して初めてウクレレクラスの扉を開いたフラおやじ。
おお~~!!!
そこには、想像を超えた世界が展開していたのだ!?
<男が居る>
それも3人も・・・・
娘のフラスタジオで、カネクラス(男性クラス)に入っている二人と、そのうち一人のいとこさんの3人。
聞けば、フラの先生が、彼らを口説いて急遽男ウクレレチームを結成するに至ったのである。
3人ともウクレレは初心者である。
おお~、そのときの私の天にも昇る安堵感、彼らとの連帯感は、筆舌に尽くしがたい。
あのとき、お姉さんたちに恐れをなして、ワタシが一歩を踏み出す勇気を持っていなければ、この環境を手に入れることはなかった。
そうだ、何でもはじめの一歩だ。恐れずに飛び込む勇気を持つことが、明るい未来につながるのである。
またひとつ、フラおやじは大きな学びをえたのだった。
つづく~~
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Ke Anu O Waimea
フラおやじが1月かウクレレを始めて以来、ずっと練習しているのがこの曲。
早、6ヶ月目になろうとするのだが、なかなかどうして、上達カーブは鈍い。
さすが、四十路すぎのおやじである。
レッスンも月一回ベースなので、自主練習の多少が、もろに響くのだ。
さらに、歌はハワイ語であるため、なにを歌っているのか、歌詞だけではわからない。
なので、覚えるのが一苦労なのである。
ハワイ語は、よくアルファベットをあてはめているが、これは当て字である。もともと、ハワイ語には、文字はなかったらしい。
したがって、カタカナ読みでも発音面では問題ない。ほとんどアルファベット表記されているが、これが非情に読みにくいので、フラおやじはカタカナを自分で附って練習をしているのだ。
フラおやじが弾くこの歌が聞きたければ、ここをポチっと。
Ke Anu O Waimea
作: Kuana Torres (Na Palapalai)
歌: Kuana Torres (Na Palapalai)
'Ike au i ka nani o Waimea e
イケアウイカナニ オワイメアエ
Kipu'upu'u nani makani pahili
キプウ プウナニ マカニパヒリ
ke anu ha'ukeke e
イケアヌ ハウ ケケエ
I ka poli o ka ua e honihoni ana e
イカポリ オカウア エホニ ホニ アナエ
kakahiaka he moani ke'ala
カカヒ アカヘモ アニケアラ
ke awapuhi ho'i e
キアワ プヒ ホイエ
Ua uhi pa'a 'oe me kapohina e
ウアウヒ パアオエ メカポヒナエ
Ke kuahiwi kaulana i ka luna
ケクアヒウィカウ ラナイカ ルア
Kanehoa, milika'a e
カネホア ミリカアエ
Aia i ka nani o Kamuela e
アイカ イカナニ オ カムエラエ
a ua kiss ka pua never-fading
アウア キス カ プア ネヴァ フェイディン
beauty e le
ヴューティー エレ
ka lehau melemele
カレフア メレメレ
Puana e ka wehi
プアナ エ カ ウェヒ
o ka 'aina e
オカ アイナ エ
ka home nani wale i kakahiaka
カホメ ナニワレ イカカヒアカ
ke anu o Waimea e
ケ アヌオ ワイメア エ
Waimea, he nani nani wale e
ワイメア へ ナニナニ ワレ エ
Tag: Na Palapalai │ ウクレレレッスン │ フラおやじ │ フラダンス教室 │
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きたぞわれらの ウクレレウルトラマン
キターーーーーーー
これ、最高っす
この2週間くらい、毎日MP3プレーヤーにぶち込んで聞いている、ウクレレウルトラマン。
こうやって、ウクレレのメロディーになると、いやあ、曲自体がめいきょくなんだなぁ~~っと思わず感じてしまいます。
ウルトラ世代のフラおやじにとっては、珠玉の名盤。
その収録曲は
1. ウルトラQメインタイトル~メインテーマ/ウクレレカフェカルテット
2. ウルトラマンの歌/ウクレレカフェカルテット
3. 特捜隊の歌/松宮幹彦
4. ウルトラセブンの歌/栗コーダーカルテット
5. ULTRA SEVEN/ラウラ
6. ウルトラ少年の歌/久住昌之&BlueHip
7. 帰ってきたウルトラマン/はじめにきよし
8. MATのテーマ/バンバンバザール
9. ウルトラマンエース/キヨシ小林&ウクレレスウィングギャング
10. ウルトラマンタロウ/IWAO
11. 恐怖の町(怪奇大作戦)/勝誠二とウクレレえいじ
12. 快獣ブースカ/栗コーダーカルテット
13. 陽気なブースカ/栗コーダーカルテット
どの曲もすてがたいんですよ、これが。
昭和30年代の男の子の諸君、だまされたと思って聞いて御覧なさい。
一日がハッピーに過ごせること請け合いでっせ。
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超絶のウクレレコード(Ke Anu O Waimea)
ウクレレの本を見たり、ネットで「ウクレレ コード表」と検索すると、コード表、つまり、どのフレットのどの弦を抑えると、XXというコードであることがわかります。
が、しかし、それを見たって、ウクレレが弾けるようにならないのです。
指使い、手首の動きなどのノウハウが、まったく書かれていないんですな。
ここが、実際に先生に教えを請うメリットなんですわ。
ワタシが現在習っている Ke Anu O Waimea は、5つのコードを使います。しかし、これがなかなか簡単ではない。
使うコードは、G7、C7、F、B♭、F7の5つです。
では、写真入りで、これらの指使い、手首の動きを紹介しましょう。
もう、前後、上下、左右、3次元的に手首を動かさないと、たった5つのコードすら引けないのです。
コード、そして、2次元写真で、少しでも雰囲気をつかんでいただければうれしいですね。
ちなみに、弦は楽器の下のほう(写真では上側)から1弦、2弦、3弦、4弦、といい、左右の位置は、一番恥じのほうから1フレット、2フレット・・・・となります。
コード表と合わせるために、写真は上下さかさまに掲載しています。
これなら、あなたが自分の手をみているのと同じ様な角度で見えるでしょ。
G7
人差し指で、1フレット2弦
中指で 2フレット3弦
薬指で 2フレット1弦
人差し指と親指のV字が、ヘッドに当たるように、手首を左に動かします。
C7
これは簡単。人差し指で1フレット1弦を押さえます。
手首は下向き(画面では上向き)、かつ自分の胴体より。
F
人差し指で 1フレット2弦
中指で 2フレット4弦
手首は下向きで、自分の胴体から見て外側(C7の時より、外に突き出す感じ)。
F7
Fに加えて、中指で3フレット3弦、薬指で3フレット1弦。
Fよりも、手首は若干ヘッドよりになります。
B♭
これが、初心者には超むずかしい。ワタシ、音がでるまでに3ヶ月かかりました。
これ、ウクレレのネックを、手のひらでわしづかみにするような感じで、
人差し指で1フレット1弦と2弦
中指で2フレット3弦
薬指で3フレット4弦
人差し指で、1弦と2弦を同時にきっちり押さえるのがなかなかできないんですわ。
で、各指とも、指の腹で押さえようとするとうまくいかないので、指の側面でおさえるんですな。
こういうノウハウ、本にはかいてありませんぜ。
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ウクレレコード連続写真(Ke Anu O Waimea)
Ke Anu O Waimeaを弾くときのコード写真を連続で見てみよう。
前奏から一番まで続けて引くときのコードは、以下の通り。
G7/C7など、スラッシュが入っているのは、それぞれ2ストロークずつ、
Fのようにひとつのコードしかないものは、4ストローク弾きます。
(前奏) G7/C7, F, G7/C7, F/C7,
(歌始まり) F, B♭, F, F/F7, B♭, C7, F
ふと文字のところを連続で見て見ましょう。こうやって見ると、指だけではく、手首もかなり動かしているのがわかるでしょ。
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フラおやじウクレレデビュー
2007年10月20日土曜日
近所の区民会館のお祭りで、我フラスタジオも発表の場がありました。
うちの先生が、この区民会館でフラを教えていらっしゃるので、毎年の行事になってるんですね。
で、おばちゃんや、お母さんや、子供たちのフラに混じって、ワタシたちウクレレチームも一曲披露することになりました。
今年の一月からずっと練習をし続けている、Ke Anu O Waimeaです。我おとこチームは、この曲しかやっていません。
まあ、ワタシ個人は、ウクレレに結構は待ってきたので、自宅ではウルトラセブンやさんぽ(ととろの 歩こう、歩こう の歌)なんかを弾いてるんですけどね。
ワタシのお仲間さん達は、「きんちょ~~する~~」なんて行ってるんですけど、ワタシはまったく緊張しなかったですな。
べつに試験じゃないし、いつもどおりに弾きゃあいい、というノリですわ。
そんなわけで、何事もなく、あっという間にデビュー戦がおわってしまいましたとさ。
音楽のある生活って、いいですね。
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