フラダンスをまったく知らずに40年以上生きてきたおやじが見た、フラダンスの世界。フラダンスをこよなく愛しているわけではないがゆえに冴え渡る独自の感覚が、現代のフラダンス教室・スクール・スタジオの実態をばっさりと斬る。なんちゃってね~。

フラおやじの楽しもうフラダンス教室&ハワイとウクレレ

       

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フラダンスレッスンのクラスに関するハワイ語

わたくし、フラおやじが解説する、やさしいハワイ語教室第一弾。

今回は、フラダンスの教室でよく見かける用語を見ていきましょう。

カネ(kane):男(主人)

カネクラス(kane classs)というのがフラダンス教室にあれば、それは男性向けクラス、ということですな。
私のようにいい男はカネ持ち と覚えましょう(なんつってね~~)。


ケイキ(keiki):子供

先日、子供のフラダンス教室の発表会があったんですわ。先生が、各クラスの踊りを紹介したのですが、そのときに、「次は、ケイキフラ、つまり子供のフラですが・・・・・」という紹介をされまして、あ、そうか、子供のことをケイキというのか、とわかったフラおやじでした。


ワヒネ(wahine):女性

なーんだ、ほとんどのフラのクラスはワヒネだったんですね(^^♪


クプナ(kupuna):年配???

年配の方のクラスをクプナ、若手クラスをワヒネと言っているようです。
とあるところによると、45歳を境にしているようでうすなぁ。とすると、実はフラ人口の多くはクプナか??

このように、クプナ、ワヒネ、ケイキ、カネ というようなクラス分けがされているハラウあります。フラダンス教室をお探しの折は、参考にしてくださいね。

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フラってなんだ?

一般的には、フラダンスとして知られているハワイの踊り、実はフラ(hula)というのが正しいんですな。

フラダンスって言うと、グラマーな女の人が、椰子のブラと腰みのをつけて、激しく腰を振りまくる踊りを連想するじゃぁないですか。でしょ、でしょ。

ハワイに行っても、そういう出し物があるくらいですからね。そういうものだと思っちゃう。


え、違うって。ほうほう、そういうあなたは、素人ではありませんね。


そうです、フラダンス教室では、あんなような腰フリおどりをやってるわけじゃないですよ。
そんなんだったら、お年をめした方がフラダンスなんてできないでしょ。


そうです。ハワイ語では、フラというのは、ダンスという意味なのです。
ですから、フラダンスというと”ダンス”の意味がダブっちゃうんですわ。


だからね、フラの経験者はフラダンスとは言いません。フラって言います。


じゃあ、なんでフラおやじのサイトは、あっちこっちに”フラダンス”って書いてあんのよ、って思ったあなた。
はい、その通りです。

ですが、これはわざとなの。

このサイトを訪問してくださる方って、フラをあまり知らない人も多いと思うんですよ。なにせ、このフラおやじ自身がただのおやじですから。

これから、フラをやってみたいな~、な~んて思っている人も来てくれると思うんだな。

なので、あえてフラダンスっていう表現にしてるんです。だって、そういう人たちって、”フラ”じゃなくて”フラダンス”のホームページを探すかもしれないでしょ。

このサイトを見て、少しでもフラに興味を持ってくれたらフラおやじはとてもうれしいのです。

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ハワイの公用語ってなに?

さて、ハワイって、どこの国?

現在は、アメリカ合衆国ハワイ州。てなわけで、英語とハワイ語が、ハワイの公用語であるらしい。

しかし、実はアメリカ合衆国自体は公用語を定めていないそうです。
なので、上記はハワイ州の州法のようですね。

実際、アメリカ50州のうち、英語のみを公用語としているのは26州、3州が、英語に加えて、他の言語を公用語にしているとのことです。

ところで、ハワイ語は現在、絶滅の危機に瀕していると言われています。
やはり、英語を話す人が多く、実際にハワイ語を話しているのはお年寄りだとか。

ローカルラジオ局では、「今日のハワイ語」という番組を放送しているくらいです。
意識的に、ハワイ文化を残そうという取り組みがされているんですね。

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ありがとう

やっぱ、フラクラスの次に覚えなきゃならないのは、感謝の言葉でしょっ。

感謝感謝、日々感謝して生きている人には、ぜ~ったいいい事が起きるよ。
ワタシなど、散歩しながら「ありがとうございます ありがとうございます」って、ぶつぶつつぶやいていたりするもんね。結構、これって、いいんですよ。あなたもやってみてください。

んで、ハワイ語でありがとうは

mahalo マハロ

さあ、あなたも明日から、散歩の時には「マハロ マハロ マハロ マハロ」

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家族にかかわるハワイ語

さて、今回は、家族に関係するハワイ語を紹介してみましょう。

まずは 「makuaマクア」 これは「親」という意味です。

じゃあ、父、母はなんと言うかというと、親の男、親の女 という言い方になります。

「makuakane マクアカネ」 = 「父」 makuaが親で kaneが男  ほら、フラで男性のクラスをカネクラスっていうでしょ。

「makuawahine マクアワヒネ」 = 「母」  wahineは女の意味でしたよね。

つうことは、フラおやじは フラマクアカネってことか。

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